おっさんのblogというブログ。

下らない事に心血を注ぐおっさんの話、たまには聞いてみてもいいんじゃない。

令和元年夏場所(5月場所) 北勝富士 千秋楽。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

如何お過ごしですか? 3回連続10cmです。

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

いつも本当にありがとうございます。

 

令和最初の大相撲、夏場所(5月場所)が終わりました。

今場所も北勝富士に注目してきました。 

www.sankairenzoku10cm.blue

www.sankairenzoku10cm.blue

ちょっと余談ですが、

今場所の千秋楽は、晋ちゃんとゴルフをやった後のトランプが大相撲観戦をしてて、優勝者には無事トランプ杯(米大統領杯)を授与しました。

それを見越したかのように14日目に優勝者が決まったので、千秋楽結びで横綱が負けて座布団が舞うという事もなく、舞った座布団がトランプの頭を直撃して日米国交断絶という最悪の自体が免れた事は非常に良かったと思います。

 

優勝者は?記事の一番最後の方に力を込めて書いています。

 

という事で本題に入ります。

 

 

中日~千秋楽までの動画を貼っています。 

見る方は音量注意してください。
また例によって、行事待ったなしを書いています。本来は土俵に立ってから礼が終わるまでが取組みですが、結構長いので実際に相撲を取る部分を『行事待ったなしは〇分〇秒~』と記載します。

そこから見ていただければすぐに立ち合いから見ることが出来ます。

 

中日~千秋楽の成績。

中日が終わった時点では3勝4敗でした。

 

5月20日(月) 対 御嶽海(西小結)● 決まり手は押し出し 足が揃ったところを見計らって押されちゃったね。

3分42秒、行事待ったなしは2分47秒~


大相撲夏場所 北勝富士×御嶽海 9日目 2019年5月20日

 


5月21日(火) 対 千代大龍(東前頭3枚目)○ 決まり手は押し出し 危なかったけど足出して行ったら何とかなるでしょ。前へ前へ一歩ずつね。

2分34秒、行事待ったなしは1分46秒~


大相撲夏場所 千代大龍×北勝富士 10日目 2019年5月21日

 

 

5月22日(水) 対 琴奨菊(西前頭筆頭)● 決まり手は押し出し 立ち合い(出足)が違ったね。

4分26秒、行事待ったなしは2分48秒~ただし立ち合い不成立『まだまだ』が1回あります


大相撲夏場所 北勝富士×琴奨菊 11日目 2019年5月22日

 

 

5月23日(木) 対 遠藤(東前頭2枚目)● 決まり手は寄り切り 8負目で負け越し決定。頑張ったけど相手の形(左四つ)になる前になんとかしないとね。

2分07秒、行事待ったなしは0分8秒~


大相撲夏場所 遠藤×北勝富士 12日目 2019年5月23日

 

 

5月24日(金) 対 大栄翔(西前頭2枚目)○ 決まり手は突き落とし 今日はよかった。良く足が動いていたね。

0分53秒、行事待ったなしは0分12秒~


大相撲夏場所 北勝富士×大栄翔 13日目 2019年5月24日

 

 

5月25日(土) 対 嘉風(西前頭6枚目)〇 決まり手は押し出し そうなのね。がーんと当たって足が出たら強いんだから。

1分02秒、行事待ったなしは0分22秒~


大相撲夏場所 琴風×北勝富士 14日目 2019年5月25日

 

 

5月26日(日) 対 錦木(東前頭9枚目)〇 決まり手は押し出し

申し訳ありません。動画ありません。

 

 


中日~千秋楽の成績は4勝3敗です。

15日間を通して7勝8負です。

 

編集後記

北勝富士に関しては、7勝8敗で負け越し。いい相撲と悪い相撲の差が激しすぎましたね。それと自分より格下に取りこぼすと星は伸びない。出直しです。

 

今場所も色々ありました。


先場所優勝の横綱白鵬は休場で、もう一人の横綱鶴竜が気を吐くも11勝4負。大関クラスの成績です。


大関高安・豪栄道も帳尻を合わせたようなクンロク(クンロクとは9勝6敗のこと)止まり。本当にパッとしません。もうふたりとも大関止めてもいいよ。


大関貴景勝は負傷・途中休場・再出場・再休場で3勝4敗8休と不本意な成績。来場所はいきなり角番(大関で2場所負け越したら関脇に陥落する)。


関脇に陥落した栃の心は今場所10勝以上勝てば大関復帰。7日目まで全勝で10勝なんか楽勝ペース、いや優勝争いと思ったけど、中日の遠藤戦からおかしくなった。それでもやっと14日目で横綱鶴竜相手に勝利して10勝到達。立会いの変化は賛否両論あるだろうけど、これで生業を立てているわけだから勝ちは勝ち。負けは負け。

栃ノ心の過去の地獄を知っている人は文句はないだろう。

 

 

それよりも何より初優勝した西前頭8枚目の朝乃山。25才、富山のイケメン。令和初の大相撲で、初優勝、初トランプ杯。初初尽くし。それに富山県の力士の優勝は103年ぶり。なんか大物ぶりを感じる。

千秋楽を明日に控える14日目。14日目まで朝乃山自身は11勝2敗、対する横砂鶴竜は10勝3敗。優勝争いはほぼ二人に絞られる。

朝乃山が勝って、鶴竜が負けると14日目にして優勝決定。朝乃山の相手は大関豪栄道

朝乃山が所属する高砂部屋の親方は元大関朝潮は、朝乃山は朝からいつも通りですよ~なんて言ってたけど、話半分にしても結び前で大関相手に勝利する。

こんなすごい相撲をさらっとやってのける。この平常心・無心さ。これってすごくね?

当日のインタビューでも言ってたように優勝?まだ実感が沸かない。この言葉が平常心・無心を物語ってるよね。

ガタイもいいしまだ25才。これからがすごく楽しみだね。

その朝乃山の14日目の優勝を決める相撲。これは是非見ていただきたい。

4分38秒、行事待ったなしは3分45秒~


大相撲夏場所 朝乃山×豪栄道 14日目 2019年5月25日

 

 

動画はyoutubeの『形成 ちゃんねる様』の動画を使わせていただいています。ありがとうございます。

 

f:id:sankairenzoku10cm:20190525213803j:plain

 

相撲界、色々あるし全員頑張っていると思う。

 

ただ、見ている者が感動する相撲をとって欲しい。