おっさんのblogというブログ。

下らない事に心血を注ぐおっさんの話、たまには聞いてみてもいいんじゃない。

分娩監視装置っていう機械。

如何お過ごしですか? 3回連続10cmです。

 

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

いつも本当にありがとうございます。

 

分娩監視装置って機械を始めて見ました。

 

注)機械に関する記事です。もちろん悪意ある内容ではありませんし、奥深い内容でもありませんが、出産に関する記述があります。ダメな方はここで必ず飛ばしてください。読んだ後でしのごの文句を言うのは止めてください。

 

 

先日その分娩監視装置とやらを見ました。

先日、近い親族に赤ちゃんが生まれました。

陣痛が始まって約30時間ほど、難産でしたが無事母子ともに元気な男の子が生まれました。赤ちゃんはかわいいです。グローブとバット買います。

生れる前、陣痛室で背中をさすったり、腰を押したりしました。

余談:次の次の日ではなく、次の日に筋肉痛になりましたw。

 

その陣痛室に機械がありました。

こんな機械を見たことがなかった(まぁ陣痛室に行くことがそうそう無い)のですが、その場で看護師に『by the way.what is this?』とか聞くわけにもいかないので何の機械だろうと思っていました。

この機械で何がわかるん?と。

 

それで後で調べてみたんですね。

調べた結果、この機械の役割と実際の陣痛室での出来事が合致しました。

 

これがその分娩監視装置です。

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この写真は実際の陣痛室で撮りました。不謹慎お許し下さい。

画面の数字は向かって左が赤ちゃんの脈拍数です。右は陣痛度(正確には子宮の収縮の具合)です。

画面の下から赤ちゃんの脈拍数と陣痛度を記録した波形が紙ベースで出てきます。

 

分娩監視装置とは。

妊産婦さんのおなかにベルトを巻き、赤ちゃんの心拍数、胎動、子宮の収縮の具合をチェックする装置。それぞれがグラフとなって出てきます。お産のときにも様子の変化を診るために用いますが、妊娠末期で陣痛のないときにも行なうことがあります。この場合、胎児に陣痛というストレスを与えず検査するので、「ノンストレステスト」と呼びます。

https://kotobank.jp/word/分娩監視装置-14160

だそうです。

 

ナースセンターにも繋がっていて逐一チェックしているようでした。 

 

 2種類の波形。

この図は自分の手書きですが、概ねこんな感じの波形です。

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お腹にベルトを巻いて赤ちゃんの心拍数、胎動、子宮の収縮の具合をチェックすることでこれが分かるそうです。自分が驚いたのは母の陣痛度。今時なので心拍数を計れるのは分かりますが、陣痛度=人間の痛い度合いですよ、それが分かるとはびっくりしました。

 

波が低いときは痛いんだけど我慢できる痛さ(簡易な表現で申し訳ありません)、波が高くなると死ぬくらい痛い。

たしかに波が高くなった時には『痛いー助けてー!』『もう死ぬー!』とか言っていました。波が収まると『ふーーっ』と一息。

機械を見ていたらそれがだんだん分かってきて『波が上がってきよる、腰押さえる準備じゃ』ってなりました。母親もそれが分かっているのか周りが『機械ばっかり見んでええやん』と言ってもじっと見ていました。

 

陣痛の間隔も時間の経過も波形でチェックできるようになっていて、当然間隔が短くなったら一般には出産が近くなります。

当然この機械が全てって言うわけではないでしょうが、きちんと波形で管理できるところがいいですよね。

 

 

編集後記

いやー、分娩監視装置びっくりしました(*_*)。

世の中にはすごい機械があるもんだと思いました。

医学の進歩ってすごいーー。

 

自分が子供産んだときにはこんなんなかったよ。

自分の子供ができたときにはこんなんなかったよ。