おっさんのblogというブログ。

下らない事に心血を注ぐおっさんの話、たまには聞いてみてもいいんじゃない。

高知県 芸西村(げいせいむら)散策日記。

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如何お過ごしですか? 3回連続10cmです。

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

いつも本当にありがとうございます。

 

昨日、高知県芸西村(げいせいむら)というところへ行って来ました。


何をしに行ったか?

あのねー、君たち。当然仕事ですよ。名目上は。

 

 

いざ高知へ。

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往路、高知道は雨。

南国ICを降りても雨。

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始まりはいつも雨♪なんて歌もありましたね。

 

気を取り直して、一般道を東へ。昼食は、例によってかつおのたたき丼。

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この一杯10分弱に高知が半分くらいは凝縮されていると言っても過言ではないでしょう。美味しかったです。

 

目的地に到着。

目的地は高知竜馬空港から十数Km東に位置する 和食(わじき)川。

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https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/river/3900330001/

 

お客さんとの待ち合わせは和食川の河口付近にある地場産品直売所の『かっぱ市』

www.kochike.pref.kochi.lg.jp

 

和食川には河童がいた。

ところで、なぜ芸西村に「かっぱ市」なのだろうか?
かっぱ市の横を流れる和食川の河原にその答えが。
「かっぱ」は、芸西村に伝わるかっぱ伝説からきているようだ。現在は比較的水量の少ない和食川だが、その昔水難事故があったことから、水量が多いときには「淵で泳ぎよったら、エンコウ(かっぱ)に引っ張りこまれるぞ」などと川で遊ぶ子供達に注意がされていたそうだ。

 確かに和食川には(愛想のいい)河童がいた!

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私が撮った写真:中ほどに河童が手を振っています。

 

googleストリートビューでも河童が手を振っているのが確認できます。(初めてストビューの貼り付けが役に立ったw)

 

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https://matome.naver.jp/odai/2136202743746582901

『わじきかっぱ君』というキャラクターもいるようです。河童がキャラクターってなんか夢があっていいですね。

 

 

現場作業。

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一応現場へ行った時の証拠写真を貼っておきます。2割くらいは仕事ですから。

ただ、この時期に川や山へ行くと葉っぱしか見えないのね。ずっと雨降ってたし。

 

戦利品。

仕事を終わらせて『たたき工房』へ。お土産類もある、お持ち帰りもOK、店内で食事もできる。って何の店?もちろん、かつおメインですよん。

本場のたたきは土佐直送!鰹のたたきならアットうまい!土佐の鰹のたたき工房/中央物産(株)

店の佇まいと店内の様子。

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戦利品は、向かって左まぐろ切り落とし(200g540円)。たらこみたいだけどまぐろね。

右はかつお刺身(880円)。

 

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魚以外に、ごっくん馬路村(=ゆずジュース)。これおすすめ度★★★★☆

 

www.yuzu.or.jp

 

編集後記

高知へ行って、かつおのたたきを食って、河童を見て、ちょっと仕事して、お土産を買って帰るといういつものパターンでした。


河童がいた所は和食川の河口付近で、少し歩くと太平洋が見えます。ちょうど雨模様だったのもあり、いい感じで砕ける波の写真をぱしゃぱしゃ撮りました。


山本コータローのこの歌詞を思い出しながら波を眺める私。
『くだける波のあの激しさであなたをもっと愛したかった。岬めぐりのバスは走る。ぼくはどうして生きてゆこう♪』

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