おっさんのblogというブログ。

下らない事に心血を注ぐおっさんの話、たまには聞いてみてもいいんじゃない。

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生きてることが辛いなら、いっそ小さく死ねばいい。

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如何お過ごしですか? 3回連続10cmです。

 

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

 

今日は直太朗の歌1本です。何も書きません。

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ご存じない方は是非聞いてみてください。5分だけ時間下さい。

ご存じの方は飛ばしてください。

 

 

生きてることが辛いなら (4分51秒)


森山直太朗 - 生きてることが辛いなら

 

作詞:御徒町凧

作曲:森山直太朗

歌 :森山直太朗

 

生きてることが辛いなら

いっそ小さく死ねばいい

恋人と親は悲しむが

三日と経てば元通り

気が付きゃみんな年取って

同じとこに行くのだから

 

生きてることが辛いなら

わめき散らして泣けばいい

その内夜は明けちゃって

疲れて眠りに就くだろう

夜に泣くのは赤ん坊

だけって決まりはないんだし

 

生きてることが辛いなら

悲しみをとくと見るがいい

悲しみはいつか一片の

お花みたいに咲くという

そっと伸ばした両の手で

摘み取るんじゃなく守るといい

 

何にもないとこから

何にもないとこへと

何にもなかったかのように

巡る生命だから

 

生きてることが辛いなら

嫌になるまで生きるがいい

歴史は小さなブランコで

宇宙は小さな水飲み場

生きてることが辛いなら

くたばる喜びとっておけ

 

生きてることが辛いなら

 

 

 

編集後記

 

自分もそういう時によく直太朗(親戚でもないけど呼び捨て)のこの歌を聞いています。歌詞の通り自分がどんな状態でもいつの間にか寝てしまって朝が来ていますね。

 

この歌いい歌なんですが、さすがに飲み会の時には歌えませんけどね(笑)。