おっさんのblogというブログ。

下らない事に心血を注ぐおっさんの話、たまには聞いてみてもいいんじゃない。

日本の歌大好きシリーズ その14:喝采

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如何お過ごしですか? 3回連続10cmです。

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

いつも本当にありがとうございます。

 

日本人はやっぱり演歌や歌謡曲フォークソングのような古き良き日本の歌。たまにはいいもんですよ。ご一緒しませんか?

ただし、曲のチョイスは私が知っている曲、かつ私が好きな曲限定です、ご了承ください。 

第14弾は、ちあきなおみの『喝采』でございます。 

 

注)動画を貼っています。見る方は音量注意してください。 

 

 

曲の情報。 

曲名 :喝采 

歌  :ちあきなおみ(13枚目のシングル) 

作詞 :吉田旺 

作曲 :中村泰二 

発売日:1972年9月10日 

 

それではご一緒に曲を楽しみましょう。 

(2分49秒)  


ちあきなおみ/喝采 1972年

 

いつものように 幕が開き

恋の歌 うたう私に

届いた報せは 黒いふちどりがありました

あれは三年前 止めるあなた駅に残し

動き始めた汽車に ひとり飛びのった

ひなびた町の 昼下がり

教会の前にたたずみ

喪服の私は 祈る言葉さえ失くしてた 

 

つたがからまる 白いカベ

細いかげ 長く落として

ひとりの私は こぼす涙さえ忘れてた

暗い待合室 話すひともない私の

耳に私のうたが 通りすぎてゆく

いつものように 幕が開く

降りそそぐ ライトのその中

それでも私は 今日も恋の歌 歌ってる 

 

編集後記  

喝采、いかがでしたか?楽しんでいただけましたでしょうか?
レコード大賞受賞曲。

ちあきなおみの当時の第一印象=濃いおばはん。まばたきしないの?
この歌、何といっても『あれは三年前 止めるあなた駅に残し』っていうところの訴えるような歌い方が印象的です。


喝采レコード大賞を受賞したのは1972年で、当初は上半期のヒット曲小柳ルミ子の『瀬戸の花嫁』が大賞の最有力候補だったが、実際に喝采が発売された際に、審査員の一人が作曲者の中村泰二に対して『(大賞は)もう決めていたのになぁ。悩ましい曲を書かないでよ』と言ったというエピソードが残っているんだって。

9月に発売して年末のレコード大賞を受賞するってことはどんだけ~って話だよね。 

 

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http://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/chiaki/