おっさんのblogというブログ。

下らない事に心血を注ぐおっさんの話、たまには聞いてみてもいいんじゃない。

日本の歌大好きシリーズ その33:別れの予感

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如何お過ごしですか? 3回連続10cmです。

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

いつも本当にありがとうございます。

 

日本人はやっぱり演歌や歌謡曲フォークソングのような古き良き日本の歌。

たまにはいいもんですよ。ご一緒しませんか?

ただし、曲のチョイスは私が知っている曲、かつ私が好きな曲限定です、ご了承ください。

 

第33弾は、テレサ・テンの『別れの予感』でございます。

注)動画を貼っています。見る方は音量注意してください。

 

 

曲の情報。

曲名 :別れの予感:ポリドール・レコードとトーラスレコードの通算18枚目のシングル。
歌  :テレサ・テン
作詞 :荒木とよひさ
作曲 :三木たかし
発売日:1987年6月21日

 

それではご一緒に曲を楽しみましょう。

(4分03秒)


別れの予感/テレサ・テン

 

泣き出してしまいそう 痛いほど好きだから

どこへも行かないで 息を止めてそばにいて

身体からこの心 取り出してくれるなら

あなたに見せたいの この胸の想いを

 

教えて 悲しくなるその理由(わけ)

あなたに触れていても 信じること

それだけだから

海よりもまだ深く 空よりもまだ青く

 

あなたをこれ以上 愛するなんて

わたしには 出来ない 


もう少し綺麗なら 心配はしないけど

わたしのことだけを 見つめて欲しいから

悲しさと引き換えに このいのち出来るなら

わたしの人生に あなたしかいらない


教えて 生きることのすべてを

あなたの言うがままに

ついていくこと それだけだから

海よりもまだ深く 空よりもまだ青く

 

あなたをこれ以上 愛するなんて

わたしには 出来ない 


あなたをこれ以上 愛するなんて

わたしには 出来ない 

 

 

編集後記

テレサ・テンの別れの予感、いかがでしたか?

楽しんでいただけましたでしょうか?

 

台湾の方って『まだ』の『だ』の発音が苦手なのかなぁ?

アグネスチャンもそうだけど、いつも『まだ』が『また』に聞こえる。

 

18枚目のシングル、中途半端なところ選びましたが、

大人には大人の事情があるのです(当時私は30前)。

 

軽快なメロディーに載せて奏でられる女心。

もう無理ってくらい愛している女心。

いいですねー。


痛いほど好きだから

息を止めて

体からこの心取り出す

このいのち出来るなら

等ちょっと外科医っぽい単語もあるけど

男性諸君、こんなこと、ここまで言われたことある?

私?にゃーい。

 

テレサ・テン(1953年1月29日 - 1995年5月8日、中華圏で使用された名前は鄧麗君〈デン・リージュン〉)は、台湾出身の歌手。1970年代から1990年代にかけて、中華文化圏全域ないし日本、タイ、マレーシアなども含めたアジアにおいて広く人気を博したその業績から、生前から没後も「アジアの歌姫」と呼ばれている。

 

 

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