おっさんのblogというブログ。

下らない事に心血を注ぐおっさんの話、たまには聞いてみてもいいんじゃない。

日本の歌大好きシリーズ その40:さざんかの宿

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如何お過ごしですか? 3回連続10cmです。

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

いつも本当にありがとうございます。

 

日本人はやっぱり演歌や歌謡曲フォークソングのような古き良き日本の歌。

たまにはいいもんですよ。ご一緒しませんか?

ただし、曲のチョイスは私が知っている曲、かつ私が好きな曲限定です。

ご了承ください。

 

第40弾は、大川栄策の『さざんかの宿』でございます。

 

注)動画を貼っています。見る方は音量注意してください。

 

 

 

曲の情報。

曲名 :さざんかの宿(33枚目のシングル)
歌  :大川栄策
作詞 :吉岡治
作曲 :市川昭介
発売日:1982年8月1日

 

それではご一緒に曲を楽しみましょう。

(4分50秒)


oED828 さざんかの宿⑧ 大川栄策 (1982)170208 vL FC HD

 

くもりガラスを 手で拭いて

あなた明日が 見えますか

愛しても愛しても あゝ他人(ひと)の妻 

赤く咲いても 冬の花

咲いてさびしい さざんかの宿


ぬいた指輪の 罪のあと

かんでください 思いきり

燃えたって燃えたって あゝ他人の妻

運命かなしい 冬の花

明日はいらない さざんかの宿


せめて朝まで 腕の中

夢を見させて くれますか

つくしてもつくしても あゝ他人の妻

ふたり咲いても 冬の花

春はいつくる さざんかの宿

 

 

編集後記

大川栄策の『さざんかの宿』、いかがでしたか?

楽しんでいただけましたでしょうか?


いやー、いい歌ですね。

さざんかは赤く咲くんです。冬の花なんです。

 

愛しても愛しても、

 

燃えても燃えても、

 

つくしてもつくしても他人の妻なんですね。

 

まぁしゃーねーわな、そういう時もあるよ。

 

 

大川栄策
福岡県大川市出身。身長169cm。

佐賀県立佐賀商業高等学校を卒業と同時に上京し、作曲家古賀政男に弟子入り。

そして1969年に日本コロムビアより「目ン無い千鳥」(兄弟子:アントニオ古賀のB面だった)で念願のデビューを果たし、リバイバルヒットとなる。

以後、地道に“古賀メロディ”を歌い続ける。

芸名は、出身地の「大川」を「栄」させる対「策」に由来するものであり、命名も古賀である。

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http://www.ans.co.jp/u/e-ohkawa/

 

 

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http://www.flower-photo.info/products/detail.php?product_id=77

 

サザンカ(山茶花)

花言葉:困難に打ち勝つ、ひたむきな愛、無垢、理性(桃色・赤)、謙遜(桃色・赤)、愛嬌(白)、理想の恋(白)

誕生花:11月16日(赤) 12月4日
原産地:日本(九州、沖縄、四国西南部)
学名:Camellia sasanqua
英名:Sasanqua
和名:サザンカ(山茶花)
別名:ヒメツバキ(姫椿)
目名:ツバキ目
科名:ツバキ科
属名:ツバキ属
草丈:2m~5m
開花期:11月~2月
植え付け期:3月~4月 9月~10月