おっさんのblogというブログ。

下らない事に心血を注ぐおっさんの話、たまには聞いてみてもいいんじゃない。

日本の歌大好きシリーズ その6:襟裳岬

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如何お過ごしですか? 3回連続10cmです。

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

いつも本当にありがとうございます。

 

日本人はやっぱり演歌や歌謡曲フォークソングのような古き良き日本の歌。たまにはいいもんですよ。

日本の心を綴った古き良き日本の歌の数々をみなさまとご一緒に楽しむ企画でございます。

ただし、曲のチョイスは私が知っている曲、かつ私が好きな曲限定です、ご了承ください。

第6弾は、森進一の『襟裳岬』でございます。

注)動画を貼っています。見る方は音量注意してください。

 

 

曲の情報。

曲名 :襟裳岬

歌  :森進一(29枚目のシングル)

作詞 :岡本おさみ

作曲 :吉田拓郎

発売日:1974年1月15日

 

それではご一緒に曲を楽しみましょう。

(3分21秒)この動画は2番を飛ばしています。


森進一-襟裳岬

 

北の街ではもう 悲しみを暖炉で

燃やしはじめてるらしい

理由(わけ)のわからないことで 悩んでいるうち

老いぼれてしまうから

黙り通した 歳月(としつき)を

ひろい集めて 暖めあおう

襟裳の春は 何もない春です

 

君は二杯めだよね コーヒーカップ

角砂糖ひとつだったね

捨てて来てしまった わずらわしさだけを

くるくるかきまわして

通りすぎた 夏の匂い

想い出して 懐かしいね

襟裳の春は 何もない春です

 

日々の暮らしはいやでも やってくるけど

静かに笑ってしまおう

いじけることだけが 生きることだと

飼い馴らしすぎたので

身構えながら 話すなんて

ああ おくびょう なんだよね

襟裳の春は 何もない春です

寒い友だちが 訪ねてきたよ

遠慮はいらないから 暖まってゆきなよ

 

編集後記

襟裳岬、いかがでしたか?楽しんでいただけましたでしょうか?

作曲は吉田拓郎なんですよね、ご存知でしたか?

もう今時の方にとっては森進一と吉田拓郎、どっちがどーなのよ!って話ですがw。

 

いや、自分的には名曲です。

3番の出だしの『日々の暮らしはいやでもやってくるけど 静かに笑ってしまおう』

やってくるんです。いやでも静かに笑うんです。そうするしかないんです。

ここに人生が凝縮されているようで、泣けますね(自分は)。

ここの歌詞を思い出して明日を生きる糧に

 

している時もあります。

 

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