おっさんのblogというブログ。

下らない事に心血を注ぐおっさんの話、たまには聞いてみてもいいんじゃない。

日本の歌大好きシリーズ その7:港町ブルース

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如何お過ごしですか? 3回連続10cmです。

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

いつも本当にありがとうございます。

 

申し訳ありませんが、今日は急遽予定を変更して、

昨夜に引き続き『日本の歌大好きシリーズ』をお届けします。

 

日本人はやっぱり演歌や歌謡曲フォークソングのような古き良き日本の歌。たまにはいいもんですよ。日本の心を綴った古き良き日本の歌の数々をみなさまとご一緒に楽しむ企画でございます。ただし、曲のチョイスは私が知っている曲、かつ私が好きな曲限定です、ご了承ください。

 

第7弾は、第6弾に引き続き森進一。『港町ブルース』でございます。

二夜連続で森進一をお楽しみください。

 

注)動画を貼っています。見る方は音量注意してください。

 

 

曲の情報。 

曲名 :港町ブルース

歌  :森進一(12枚目のシングル)

作詞 :深津武志

作曲 :猪俣公章

発売日:1969年4月15日

 

それではご一緒に曲を楽しみましょう。

司会は宮田輝ですよー。(2分48秒)

再生できなかったら『この動画はYouTubeでご覧ください。』の下線を引いているところをクリックしてください。そうすれば動画は再生します。

楽しんでいただくのが主目的なので、もう聞いたらここに戻ってこなくてもいいです。


港町ブルース(森進一)1969

 

背のびして見る海峡を 今日も汽笛が遠ざかる

あなたにあげた 夜をかえして 港、港 函館 通り雨

 

流す涙で割る酒は だました男の味がする

あなたの影を ひきずりながら 港、宮古 釜石 気仙沼

 

出舟 入船 別れ舟 あなた乗せない帰り舟

うしろ姿も 他人のそら似 港、三崎 焼津に 御前崎

 

別れりゃ 三月 待ちわびる 女心のやるせなさ

明日はいらない 今夜が欲しい 港、高知 高松 八幡浜

 

呼んでとどかぬ人の名を こぼれた酒と指で書く

海に涙の ああ愚痴ばかり 港、別府 長崎 枕崎

 

女心の残り火は 燃えて身をやく桜島

ここは鹿児島 旅路の果てか 港、港町ブルース

 

編集後記

港町ブルース、いかがでしたか?楽しんでいただけましたでしょうか?

みーなーとぉぉーのところ、森進一節炸裂ですね。
男が舟なら港は女(←やや不適切か?)。いやー、港には男と女の様々な物語があります。
歌詞も海峡・汽笛・あなたにあげた夜をかえして・涙で割る酒・明日はいらない今夜が欲しい・呼んでとどかぬ人・女心の残り火、男と女の物語のフレーズオンパレードですね。

余談ですが、自分はこの歌地名がいっぱい出てくるので、地名を歌いたくて空で歌えていました。小学校高学年の時w。


歌に出てきた港を日本地図におとしてみました。 

f:id:sankairenzoku10cm:20190326213812j:plain

函館から太平洋側を南下して、瀬戸内海を通って、東シナ海経由で鹿児島まで、2000km以上だね。

日本海側の方、日本海側にもいい港がたくさんあるのに一個も歌詞に出てこにゃーい、ごめんなさーい。