おっさんのblogというブログ。

下らない事に心血を注ぐおっさんの話、たまには聞いてみてもいいんじゃない。

推定年齢70歳くらいのおっさんが道端に座っていた。

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如何お過ごしですか? 3回連続10cmです。

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

いつも本当にありがとうございます。

 

今日朝出勤時に道端に座っているおっさんがいました。

私もおっさんですが、そのおっさんは推定年齢70歳くらいでしょうか。

私よりもおっさんですので、おっさんということにしておきます。

 

 

 

そのおっさんは。。

自宅から車で1分くらいの場所。

いつも通勤に通る道の左側。

 

だれかおる。


座っとる。


顔から血が出よるやん。

 

 

 

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そのおっさんは、こんな感じで顔(右目の下方)から血を出して座っていました。


いでたちは作業服っぽい服。

 

大丈夫か?おっさん。

私は車を止めて、おっさんに近づきました。

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バンドエイドでは足りないくらいの、まあまあの傷。

 

車もチャリもない。歩いて来たのか?

 

それよりも誰?初めて見る顔。
近所に住んでいるけど私が見たことないだけ?

 

 

私:大丈夫か?おっさん。


お:大丈夫じゃ。


私:ほんまに大丈夫か?


お:大丈夫じゃ。


(おっさんは自分の顔を自分で指さして)
お:顔から血が出よるか?


私:出よる。病院行っか?


お:病院は行かん。


私:車に乗せてやるけん病院行こうで。


お:行かん。

 

(しばし沈黙)


私:。。。。。。。


お:。。。。。。。

 


おっさんは、

見る限りでは傷口の血は止まっていた。

見る限りでは傷は1ヶ所。

目はしっかりしていた。私の目も見ていた。

二言三言でも大きな声で話していた。

話の内容も繋がっていた。

傷の理由は聞かなかったけど、たぶん転んだんだろう。

服の手(肘)や足(膝)に大きな綻びは見られなかった。

 

 

私は大丈夫だろうと思い、

そのままその場を立ち去りました。

 

 

編集後記

今日一日、このおっさんの事が頭から離れませんでした。

 

と同時に、


私の言動は正しかったのか?

他にしなければならない事は無かったのか?

 

ずっと考えていました。