おっさんのblogというブログ。

下らない事に心血を注ぐおっさんの話、たまには聞いてみてもいいんじゃない。

スケールじゃなくて、物差し特集の巻ー。

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如何お過ごしですか? 3回連続10cmです。

 

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

いつも本当にありがとうございます。

 

先日、某氏に『スケールのことを物差しって言ってる時代遅れのおっさん』と、おっさん冥利に尽きる心地よいジャブをかまされたので、被せ気味ではありますが自分の周りにあるちょっと変わった物差し(スケールじゃありません)を紹介するコーナー。

 

 

定規と物差し。

某氏も書かれていましたが『物差しはものの長さを測るもので、定規は線を引くだけのもの』という定義。

wikiを調べると

定規と物差し(ものさし、スケール)は混同されがちであるが、両者はその機能によって呼び分けられる。

定規は直線や曲線、角の描画に用いる器具である。数学で定規という場合、それは「平面上の任意の2点間を通る直線を引くことができる」というただ一つの機能を持つ道具を指す。他の用途、例えば長さや角度を測ることなどには使えない。定規とコンパスを使用した作図は、ギリシャ時代から盛んに行われてきた(定規とコンパスによる作図)。

これに対し、物差し(スケール)は線分の長短を差し測る器具である。物差し(スケール)は測定器具であるから線引きには使用しない。物差し(スケール)には材質によって竹製やプラスチック製、スチール製などがある。また、物差しには、形状によって、直尺、巻尺、折尺がある。

某氏の言う通りだね。まぁ、自分は掟破りの逆蠍じゃないけど『物差しで線を引く』ってこともやりますけどねw

 

さて、今回は巻尺系は省略して直線上で目盛りが付いている物差しだけを自宅と会社にある物で10個集めてみました。緑字は使用頻度です。

 

①普通の物差し。 

これは見られたことありますよね(年寄りはw)。写真は自分と長女が使っていた物。裏に平仮名で名前書いてるってことは両方とも小学校の時のかな。みんなランドセルに挿してたよね。30cm。

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背中がかゆい時に使います。 
 

②三角スケール。

断面が三角形なのでこう呼ばれるのでしょう。1辺に2種類の目盛りがついていて、合計6種類の縮尺を使い分けできます。1cm単位(1/100)、1/200、1/250、1/300、1/400、1/500、1/600などの縮尺がチョイスできます。 

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大きい方は30cm、小さい方は15cm。ちなみに折れているやつは自分が仕事を始めた時から使っていたものです、君たちよりも年上かも。よく使います。 
 

 

③鉄の物差し。

なぜ鉄製の必要があるのか分かりません。これは紙を切る時にカッター当てとして使ってたね。 1m(さすがに重い)、50cm、30cm。ほとんど使いません。

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④円定規・楕円定規つき物差し。 

俗に言う丸書き。正確には円定規に物差しが付属してる感じ。昔これで〇を一万個以上は書いたわー。現在使用していません。

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⑤文字板つき物差し。

これも正確には文字板に物差しが付属してる感じかな。現在使用していません。 

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⑥分度器つき物差し。 

同じく正確には分度器に物差しが付属してる。分度器を時々使います。  

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⑦点線書く機能付き物差し。 

点線って線と空白部分が結構まだらになるよね。これはを使うと必ず一定間隔で点線が書けるという優れもの。時々使います。

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⑧ドラフターのスケール。 

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もうドラフター自体、今は日本中で使っている人いないと思います。ドラフターって製図を書くときの台です。ドラフターのスケールは赤矢印で示すところにつけますです。

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https://www.mutoh.co.jp/products/~drafter/drafter/d_EAJ-900.html

このスケールは長い線を引く時に便利です。時々使います。 

あっ、こいつはもともとの機能自体が物差しと定規を混ぜこぜにしてる掟破りなやつだわ。

 

⑨ポール。

測量道具です。2分割になっていて挿して使います。赤白は20cm間隔で、全長2m。ざっくり測ったり、これを当てて(大きさ対比)現場写真を撮ったりします。先が尖がっているので地面(土)に刺したら自立します。

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この窓枠の下の高さは1m65cmくらいだね、とか。

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また現場なんかで背丈くらいの草があったりしたら、このポールでチャンバラして草を薙ぎ倒して進みます←本来の使い方ではありません。時々使います。

 

 ⑩スタッフ。

○野英孝の『スタッフーー!』とは違います。これも測量道具(高さを測る)。スライド式+止め具で伸縮し最大5mまで測れます。ほとんど使いません。

この通常の状態では約1.5m。

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伸ばすと5m。これも定義からすると物差しっちゃ、物差しだよね。

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以上です。

 

編集後記

ちょっと変わった物差し(スケールじゃないからね)特集いかがでしたか?

最近、図面はCADで書くので手書き系の物はあまり使わなくなりましたね。

 

もっと世の中には業種ならではっていう物差しもたくさんあると思います。また教えてください。

 

某氏、ありがとうございました。ネタ料はツケでお願いします。