おっさんのblogというブログ。

下らない事に心血を注ぐおっさんの話、たまには聞いてみてもいいんじゃない。

『しゃぶしゃぶもち』ってご存じかにゃ?

スポンサーリンク

スポンサーリンク

如何お過ごしですか? 3回連続10cmです。

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

いつも本当にありがとうございます。

 

もうだいぶ春も近づいてきましたね。

今更ですが鍋の〆で自分がよく食べる『しゃぶしゃぶもち』を紹介します。

鍋も今シーズン、もうワンチャンスくらいはあるんじゃないでしょうか?

 

 

しゃぶしゃぶもち(新潟県産こがねもち米100%):たいまつ食品株式会社

パッケージはこれです。使いさし(=使っている途中)で申し訳ありません。

f:id:sankairenzoku10cm:20190313145512j:plain

f:id:sankairenzoku10cm:20190313145529j:plain

www.omochi.ne.jp

 

使いやすい100g×3パック。

下の写真はそのうちの1パックです。薄っぺらいお餅が10枚入っています。3パックですので合計30枚のおもちが入っています。

f:id:sankairenzoku10cm:20190313145610j:plain

自分はスーパーで買うのですが、値段は1袋100g×3パックで400円くらいだったと思います。

 

調理方法(パッケージの裏面に記載)。

●お鍋やしゃぶしゃぶに。約3~5秒でやわらかくなります。
●ホットプレートで約20秒。こげつかないように、ご注意下さい。
●お味噌汁やお吸い物、ラーメン、うどんに。
※長時間浸しすぎますと、風味をそこないますのでご注意ください。

f:id:sankairenzoku10cm:20190313152721j:plain

鍋に入れるもよし、焼いてもよし、まぁ好きに食えってことだよね。

おでんにもいいかも。
 

おもち本体。

おもちを取り出したらこんな感じ。1枚のサイズは9cm×4.5cm。

f:id:sankairenzoku10cm:20190313145717j:plain

 

ちょっと立ててみます。厚さは1.5mmほどでしょうか。

f:id:sankairenzoku10cm:20190313145733j:plain

 

鍋の〆。

まぁ、このお餅を鍋の〆で使っているわけなんです。

〆はうどんじゃないの?ってご意見もあろうかと思いますが、今回はそこは許して。

鍋の〆はうどん、蕎麦、雑炊いろいろあるけど、

このしゃぶしゃぶもちのメリットはなんといってもスピード。急ぐ間に合う。

調理方法にも書かれていますが、約3~5秒でトロトロになります。ウソではありません。

デメリットは長時間浸すと、風味をそこねるどころか溶けて取れなくなることです。下手したら溶けて鍋と同化しますw。

 

食感は?

味は当然、というか自然に鍋の味やつけ出汁の味に馴染むのですが、

食感としては普通のやわらかいおもちです。やわらかくておいしいです。

大きさもちょうどよく、食べやすいです。

薄いけどおもちの食感も十分あります。おもちみたいに(おもちなんですけど)のびるのでビジュアル面でもおもちを満喫できます。

 

熱湯3秒後の、秒速3連射です。

f:id:sankairenzoku10cm:20190313200504j:plain

f:id:sankairenzoku10cm:20190313200523j:plain

f:id:sankairenzoku10cm:20190313200543j:plain

トロトロ感がおわかりいただけると思います。

ちなみに、このまま何も味付けせずに食べると、おもちの味ですよん。

上手く写真が撮れなくて、5枚ほどそのまま食べましたけど、何か?

 

編集後記

しゃぶしゃぶもち、いかがでしたか?

このスピード感。冷蔵庫から出して、鍋に投入して僅か数秒。時は金なりです。

食感もいいと来たら、食べるしかないよね。

騙されたと思って一回食べてみてください。

 

平成最後の鍋の〆にしゃぶしゃぶもちを楽しまれると、深く思い出に残ること間違いなしです。(私はたいまつ食品株式会社とは無関係です。)