おっさんのblogというブログ。

下らない事に心血を注ぐおっさんの話、たまには聞いてみてもいいんじゃない。

もしもたこ焼きにタコが入っていなかったとしても悲観することはない。むしろそれは奇跡に近い大当たりなのであ~る。

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如何お過ごしですか? 3回連続10cmです。

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

いつも本当にありがとうございます。

 

今日はたこ焼きの話です。

みなさん、たこ焼きって食べたことってありますか?

もちろんありますよねー。そのたこ焼きにはタコは入っていましたか?

 

たこ焼きの中に入っているタコについての重要な考察。

私の独断と偏見で個人的見解を述べさせていただきます。

 

 

その昔。

私も子供の頃、春市や秋祭りで的屋のおっちゃんが焼く、木の皮でできた舟の入れ物(船経木と言います)に入ったたこ焼きを幾度も食べました。

昔はたまたまではなくそこそこの高確率でたこ焼きにタコが入っていないという事態、みなさんにも経験がおありだと思います。

 

あーー、空砲(タコが入ってない)やんけ!

 

と文句を言いそうになるけど、そこは文句など言ってはなりません。

たこ焼きという代物は時としてタコが入っていなくてもたこ焼きと呼ぶからです。

たこ焼き=タコが必ず入っている焼き物とは謳っていません。

従来たこ焼きとは、あくまでたこ焼きという呼び名でくくられている大雑把な食べ物なのです(知らんけどな)。

 

今は違います。これらの動画をちょっとだけ見ていただきたい。

注)今回のターゲットであるタコを投入するシーンは工程的に初期段階に近いので、割と早い時間帯に見ることが出来ます。また、3本とも見ていただかなくてもどれか1本見たら後は同じようなもんです。

 

大阪のたこ焼き プロが焼くたこ焼き(道頓堀くくる)


大阪のたこ焼き プロが焼くたこ焼き(道頓堀くくる) Delicious Takoyaki of Osaka Dotonbori 大阪道顿堀的美味章鱼烧烤

 

大阪のたこ焼き プロが焼くたこ焼き(たこ焼十八番)


大阪のたこ焼き プロが焼くたこ焼き(たこ焼十八番) Delicious Takoyaki of Osaka Dotonbori 大阪道顿堀的美味章鱼烧烤

 

大阪のたこ焼き プロが焼くたこ焼き(北新地 たこ長 )


大阪のたこ焼き プロが焼くたこ焼き(北新地 たこ長 ) Delicious Takoyaki of Osaka Kitashinchi 大阪北新地的美味章鱼烧烤

 

この職人たちは完璧です。

この職人たちがタコを入れ忘れるようなことがあるだろうか?

仕事が終わって帰る時にコンビニで自動車税を払うのを忘れることはあっても、この職人たちがたこ焼きを作る過程においてタコを入れ忘れることは考えられません。

私ならどこにタコを入れたかすら分からなくなると思いますが。


それも呼び込みや接客を同時にこなしながらの作業。

こんなことが今は平然と行われているのです。


もしも、タコを入れ忘れることがあったら、いや、鱈は北海道。

大阪には鱈はいません。

 

すなわち。

タイトル通り、この状況においてたこ焼きにタコが入っていないということは奇跡に近い事なんです。その奇跡は、宝くじに当たる奇跡よりももっと奇跡であり、前代未聞の大当たりなのです。


GReeeeNのキセキの歌詞にも『うまく行かない日だって』というくだりがあります。

それが普通なのです。それが一般市民の常です。

 

が、たこ焼き職人はたこ焼きにタコを入れ忘れる日はないのです。

 


キセキ

 

編集後記

GReeeeNのキセキ、いかがでしたか?

じゃなかった。たこ焼き、いかがでしたか?


私もumieの銀タコで、よくたこ焼き実演を見ながら食べたものです。

その時も空砲は1個もありませんでした。

 

たこ焼きを自宅で作るのって「あーー上手いことくるくる出来んがー」なんて言いながら、結構面白くて力入るよね。

 

 

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https://www.jalan.net/news/article/203522/