おっさんのblogというブログ。

下らない事に心血を注ぐおっさんの話、たまには聞いてみてもいいんじゃない。

日本の歌大好きシリーズ その28:FENCEの向こうのアメリカ

スポンサーリンク

スポンサーリンク

如何お過ごしですか? 3回連続10cmです。

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

いつも本当にありがとうございます。

 

日本人はやっぱり演歌や歌謡曲フォークソングのような古き良き日本の歌。

たまにはいいもんですよ。ご一緒しませんか?

ただし、曲のチョイスは私が知っている曲、かつ私が好きな曲限定です、ご了承ください。

第28弾は、柳ジョージ&レイニーウッドの『FENCEの向こうのアメリカ』でございます。

注)動画を貼っています。見る方は音量注意してください。

 

 

曲の情報。

曲名 :FENCEの向こうのアメリ
歌  :柳ジョージ&レイニーウッド
作詞 :トシ・スミカワ
作曲 :石井清登
発売日:(Y.O.K.O.H.A.M.A. 1979.3.1に収録)

 

それではご一緒に曲を楽しみましょう。

同じFENCEの向こうのアメリカですが、若い頃と晩年の頃の2パターン貼ります。

(3分43秒)


柳ジョージ Fenceの向こうのアメリカ

 

(3分24秒)左手でリズムをとることなんか、若いころと一緒だよね。 


柳ジョージ 「FENCEの向こうのアメリカ」

 

石畳に坂を昇れば 海の見える丘に出た

防波堤に当る波間に 俺を呼ぶ声が聞こえた

どんなに離れても けして忘れなかったよ

朽ち果てた俺の家と鉄のFENCE

 

AREA ONEの角を曲がれば お袋のいた店があった

白いハローの子に追われて 逃げてきたPXから

今はもう聴こえない お袋の下手なBLUES

俺に高すぎた鉄のFENCE

 

「あばよ」の一言もなく 消えうせたあの頃

帰りたいHOME TOWN SUITE HOME TOWN SUITE

 

今はもう聴こえない お袋の下手なBLUES

俺に高すぎた鉄のFENCE

 

せめて肩の重荷 降ろすことができたら

帰りたいHOME TOWN SUITE HOME TOWN SUITE

 

ネオンライトの空に飛び交う 黒い懺悔のハーモニー

銅鑼とJEEPの吠える声は 昨日と今日の道標

今はもう流れない 潮風と赤いCANDY

高いFENCE越えて観た AMERICA
 
もう流れない 潮風と赤いCANDY

高いFENCE越えて観た AMERICA

 

高いFENCE越えて観た AMERICA

 

編集後記

FENCEの向こうのアメリカ、いかがでしたか?楽しんでいただけましたでしょうか?

戦後、米軍に接収されていた横浜の本牧のベースキャンプが、1982年に日本に返還されるまでは、本牧の長いフェンスの向こうには、この曲に歌われるように本物のアメリカがあった。

http://yk045.com/tina1/

当時の様子が歌詞でもお分かりいただけると思います。 

 

柳ジョージ(やなぎ ジョージ)1948年1月30日 - 2011年10月10日。

日本のミュージシャン。本名、柳 譲治(やなぎ じょうじ)。神奈川県横浜市南区出身。横浜市立蒔田中学校、日本大学藤沢高等学校日本大学法学部卒業。妻は元女優の浅野真弓。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%B3%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B8

 

もう亡くなっちゃいましたが、柳ジョージカッコいいわー。

f:id:sankairenzoku10cm:20190801100354j:plain