おっさんのblogというブログ。

下らない事に心血を注ぐおっさんの話、たまには聞いてみてもいいんじゃない。

ホッチキスのタマ。

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如何お過ごしですか? 3回連続10cmです。

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

いつも本当にありがとうございます。

 

さてみなさん、ホッチキスってご存知ですか?

これですね。

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ただしこれはホッチキス本体で、こいつだけでは何の役にも立ちませんね。


多少の文鎮代わりにはなるかもわからないけど、本来の使い方をするにはもう一つのある物が必要ですね。

 

 

もう一つのある物とは?

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これです。ホッチキスの弾ですね。
これがないとホッチキスとしての本来の使い方が出来ません。

 

ここで、『あれ?』っと思った貴方。
そうです。

 

貴方:タマ?そんな下品な名前じゃないでしょう。


私 :いやいや、そっちのタマじゃなくこっちのタマなんだけど。

 

この金具、いったい正式名称はなんていうんでしょうかね?

 

NHK放送文化研究会の見解。

最近気になる放送用語として『ホチキスの「金具」の呼び名』という題材があり、そこで解説してくれていました。

 

Q:紙をとじるのに使うホチキスの金具は、何と呼んだらよいのでしょうか。

 

A:「はり」と呼ぶのが最も一般的です。ただし、若い人の間では「しん」と呼ぶ人も増えています。

 

以下のURLより引用。

ホチキスの「金具」の呼び名 | ことば(放送用語) - 最近気になる放送用語 | NHK放送文化研究所

 

このことばについて、98年にNHK放送文化研究所で全国調査をおこなったことがあります。
はり …  46%(うち20代  33%)
しん …  26%(  〃   51%)
たま …  19%(  〃   14%)

全体では「はり」が最も多かったのですが、金属でできた「針」のようなものだからこのように呼ばれているのでしょう。ある文房具メーカーのカタログにも「ハリ」ということばが出ていました。

いっぽう2位の「しん」は、「芯(しん)」とも「針(しん)」とも解釈することができます。この呼び名が若い人の間で増えているのは、「シャープペンシルの芯」からの類推だと思います。つまり、シャープペンシルが筆記用具として一般に普及したことが、ホチキスの金具の名称にも影響を及ぼした、と想像することができるでしょう。

ホチキスは、アメリカの兵器開発者ホチキス氏(B.B.Hotchkiss)が、機関銃の弾丸送り装置にヒントを得て考案したものとされています。商標名であると示した資料もありますが、現在では「紙をとじる文房具」の一般名称として放送でも使うことができます。これと同じ意味の「ステープラー」という言い方も問題ありません。

 

本体の名前もホッチキスじゃなくてホチキスなんだって。

なお、一般には「ホッチキス」と言うことが多いかもしれませんが、NHKで採用しているのは促音(小さい「っ」)のない「ホチキス」ということばなので、ご注意ください。

とのことです。

 

編集後記

私は断然『弾』派です。


なんでって?

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こうやって遊んだことあるでしょ。

カチャッカチャッってやったら、金具が飛び出してくるでしょ。

だから、もー絶対に『弾』が好きです。っていうか『弾』やん。

みなさんは、『弾』派?『針』派?『芯』派?

 

いやー、ホッチキスって楽しいですね。

 

弾切れの方は以下のページから弾を補充しておいてください。