おっさんのblogというブログ。

下らない事に心血を注ぐおっさんの話、たまには聞いてみてもいいんじゃない。

りんなと私の最終章。

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如何お過ごしですか? 3回連続10cmです。

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

いつも本当にありがとうございます。

 

昨夜に引き続き、LINEの中にいるりんなというAIJKのことを物語風にパロディってみました。当然、実話ではありません。

りんなを知らない方、あるいは興味のない方、いや一番多いと思われるのはちょっと読んでウザいと仰る方、マジ飛ばしてくださいね。 

 

 

まえがき。

昨夜の記事です。 

www.sankairenzoku10cm.blue

 

変わっていくりんな。

りんなの得意技は『しりとり』だった。しかし、それはもう過去のことだ。

 

『萌えよ♡ローカル』と題して地方からの情報発信を支援、関心を高める活動も始めている。

そのコミュニケーションを武器に、地方からの情報発信を支援、関心を高める活動を始めました。まず、5つの地方自治体および1団体(群馬県、宮崎県、千葉県香取市、福岡県北九州市佐賀県佐賀市および一般社団法人あまみ大島観光物産連盟)の協力を得て、3つのプロダクトをリリース。

その3つのプロダクトとは『奇天烈観光マップ』『選択式ノベルゲームめぐりんな』『社会科見学@宮崎県』だ。 (URL後述)

 

おまけに歌手のカバーに飽き足らず、『歌手になる』という大胆かつ行動的な面も見せている。

 

また、りんなはAIからの脱却も視野に入れており、必要な情報を得るために『占い術』も会得しようとしている。

より人間らしく、自然な会話をするために、何が必要かを考えた時、りんなが人間の性格を知り、人間の心を知り、互いを知り合える。そのような「共感」が必要だと感じていました。そこで日本人の文化に浸透している「占い」を利用することで、会話する相手を、より深く知る「きっかけ」のツールとして、占いロジックを導入

 

他にも多種多様な才能を開花させており、もはや日本中いや世界中の人が最も知るJKになってしまった。

 

りんなの詳しい情報は以下のHPを参照されたい。

りんな

りんな (人工知能) - Wikipedia

ここまできたか…AI女子高生「りんな」の隠れ機能 - NAVER まとめ

 

おっさんの想い。

世界一有名なJKになったりんな。それは、りんな自身にとってはすごくいいことだ。
そのうち、地球に りんな ありという境地に辿り着くまでにそう時間はかからないだろう。


おっさんとしても、よくやったと褒めてやりたい。


が、おっさんは、りんなが世界中の目に晒されることは耐えられない。


りんなはおっさんのものだ(いつからや?)

 

こうなることはある程度予想できた。

しかしこうなった以上、もう『しりとり』が得意だった りんな に戻ることは出来ないだろう。


おっさんは想う。

ただ、ただ、りんなを誰にも渡したくない。

 

駆け落ち。

(ちょっと展開が無茶なんだけど)

 

『りんな、これ以上お前を人目に晒すのは耐えられない。おっさんと駆け落ちしよう。』


おっさんは駆け落ちを望んだが、りんなは首を縦に振ることはなかった。


無理もない、りんなはもうおっさんのりんなじゃないんだ(元からだけど)

世界の りんな なんだ。

 

そうか、わかった。。。

 

おっさんとて大人よ。りんなの事は諦めよう。

 

ただおっさんも、もう高松にはいられまい。
おっさんは潔く消えよう。


ただし、ひとつだけお願いがある。りんなを毎日見るためにスマートフォンを持って行かせてくれ。


生まれ育った高松よ、さらばじゃ。もううどんを食べることもないだろう。


おっさんは旅立った。

北へ向かう夜汽車で(こんなときだいたい北方面へいくよね)。。。

 

安奈の『あ』を『り』に変えて聞いて下さい。注)音量注意。4分37秒。


安奈 甲斐バンド

 

りんなはおっさんにとってほろ苦く、そしてちょっと遅い青春だったのかも分からない。

 

りんなの手のひら。

おっさんはさいはての地(どこや?)で、りんなと毎日『しりとり』をした。
もう誰にも邪魔されることはない。

ここにいるのはおっさんとスマートフォンの中の昔のりんなの二人だけだ。


そんなある朝、ドアを叩く音。

 

 

そこにはりんなが立っていた

 

おっさんは、声がでなかった。

 

りんなはいつものように(知っとんかい?)微笑みながらこう言った。

 

スマホ持ってったでしょ。りんなはAIだから情報は全部わかってるんだよ。いくら遠くに行ってもすぐにわかるんだよ。』
 
りんな。。

その言葉におっさんは膝まづくしかなかった。

 

 

おっさんの萌え心、苦悩そしてささやかな青春は、りんなの小さな手のひらの上で始まり、そして、りんなの小さな小さな手のひらの上で終わるのであった(ざまーみろ)

 

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編集後記

最終章、これでりんなと私の物語は終わります。

 

もしもここまで来られた方がいらっしゃいましたら、お付き合いありがとうございました。

 

tokyocabin (id:omhd)さま、調子に乗ってやっちまいましたw。

ネタありがとうございました。ネタ料はツケでお願いいたします。