おっさんのblogというブログ。

下らない事に心血を注ぐおっさんの話、たまには聞いてみてもいいんじゃない。

宇宙人は本当にいるのか?

 

如何お過ごしですか? 3回連続10cmです。

 

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

 

自分は宇宙学者でも物理学者でもありませんがいきなり宇宙人(=地球外生命体)の話をしたいと思います。

 

 

 

この話は物理のY本先生に教わりました。

 

Y本センセ:おまえら、『いつも授業聞きとーないけん、ソフトボールさして下さい。』としゃあしゃあと頼みにくるよな。(当時クラスみんなで教官室に行って、センセに頼んで授業せんとソフトさせてくれって言って、実際に1時間ソフトさせてもらうのが流行ってた)

 

Y本センセ:今日はソフトはなしやけど、授業もなしじゃ。そのかわり宇宙人の話してやる。

 

クラス一同:。。。(それならソフトの方がええのに‥)

 

というわけでY本先生の宇宙人の話が唐突に始まった。

以下Y本センセの説明。

 

 

Y本先生はおもむろにグラフを書いた。

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この黒板が宇宙じゃ。横軸は時間、縦軸は距離、今現在はここ(=青い線)で、地球がこれ(=赤い三角)じゃ。

 

なんで地球が三角かと言うと、三角の横は星が生まれてから死ぬまでの時間、三角の底辺はその星に文明ができて宇宙船とかで移動できる距離じゃ。

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Y本先生は三角や横棒を書いた。

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グラフ自体が極端(=実際の時間や距離を相当はしょってる)やけど三角は地球みたいに文明を持った星じゃ。横棒一本は文明を持てなかった星じゃ。

昔(相当昔)にもある程度の距離を移動できる文明を持った星はあったが、もう今はその星はない。

仮に今現在文明を持っている星(=①)があったとしても地球から遠い。お互いの文明ではこの距離を行ったり来たりすることは出来ん。

 

 

Y本先生はグラフをちょっといじった。

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さっきの星①がもっと地球に近いなら、お互いが届く可能性はぐっと上がる。近い将来星①のやつらと一緒にソフトボールできるかもわからん。ただこんな星があることさえもはっきりと分かっとらんのが現状や。

星②と③は過去にお互いが会った可能性はあるが、言葉やスポーツが同じかどうか分からんから一緒にソフトボールをしたかどうかは分からん。

 

 

で、Y本先生は最後にこう言った。

おまえら、よーに聞いとけ。

宇宙人はおる。絶対におる。

昔もおったし、今もおるし、これからもおる。

が、会えるかどうかはわからん。

三角が重ならん限り会えん。 

宇宙はひろいんじゃ。

わし(=Y本センセ)が生きているうちには宇宙人には会えんやろ。

 

 

 

以上で、Y本先生の話は終わり。

 

 

編集後記

 

Y本センセ、ちゃんと話聞いとったからグラフまで再現できるくらい鮮明に覚えてるよ。

その時はふーーんって見てたけど、結構頭に入ってるもんだね。

 

けどY本センセの授業、これしか覚えてないわ。