おっさんのblogというブログ。

下らない事に心血を注ぐおっさんの話、たまには聞いてみてもいいんじゃない。

この歌を歌ってんのはだ~れだ?クイズ。No2。

 

如何お過ごしですか? 3回連続10cmです。

 

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

いつも本当にありがとうございます。

 

まあね、いつも言いますけど名曲って色々あるわけですよ。

歌は世に連れ、世は歌に連れ。

みなさんも若かったころの彼氏や彼女との、あのシーンがその時聞いた歌とリンクするでしょ。人と歌とはそういう関係なのです。

 

第2弾。今日のはいいですよー。

 

注)動画を貼っています。見る方は音量注意してください。

 

 

この歌の発売日・作詞作曲者。

発売日:1975年

作詞 :藤公之介

作曲 :井上堯之

 

この歌のタイトル。

牡丹の間

 

この歌の歌詞。 

きゅうす(に)ポットに お茶菓子ふたつ 

手もちぶたさに つまんでしまう

お茶をどうぞと さし出す手もと

小さくふるえる お前がいとしい

暗い廊下を 曲がりくねった

花もはじらう 牡丹の間

 

三面鏡と 浴衣がふたつ

お風呂の音が 気持ちをせかす

お先にどうぞと ゆずり合いつつ

次の言葉を あれこれさがす

鍵をかけたら 急にシラけて

花もはじらう 牡丹の間

 

とび込むときより 帰りの方が

なぜか勇気が よけいにいるよ

朝のまぶしい 光の中へ

ひとり飛び出し 遅れてひとり

思い出すたび 心がぬくむ

花もはじらう 牡丹の間

 

一言(個人的意見)。

〇号室ではなく牡丹の間なのです。ラブホとかいうわけの分からない無粋なレベルでは決して味わえることのできない、この暗ーい暗ーい美。粋ですねー。今の大人はみなこの暗さを知っているのです。はじらう美なのです。朝の光はまぶしいのです。これこそがこの手のジャンルの真の美学なのです。

 

さてここで問題でーす。

さあ、この歌を歌ってんのはだ~れだ?

正確には『この歌を歌っていたのはだ~れだ?』ですね。

この歌もノーヒントです。

 

 

答え合わせ。

正解は『萩原健一ショーケン』です。

正解された方、おめでとうございます🎉🎉🎉

あなたもわたしもちょっとマニアックなおじさん、おばさんの仲間入り決定です。

 

もし歌が聞きたいという相当暇な方は歌詞を見ながらどうぞ。(3分13秒)


牡丹の間  萩原健一

 

編集後記

いかがでしたか? 牡丹の間。

自分のカラオケの10番くらいです。

 

後に越地吹雪の『ラストダンスは私に』もカバーするんだけど、 調子こいちゃって『ダンスはお酒みたいに心を酔わせるわ』の歌詞をわざわざ『ロックンロールは葉っぱーみたい心を酔わせるわ』に替えてコンサートで歌ってやがる。

自分でお薬やってんだよーって言ってるようなもんだぜ。だから捕まるんじゃねーか。

けど自分ショーケンは大好きだわ。カッコいいわ。

 

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https://www.discogs.com/%E8%90%A9%E5%8E%9F%E5%81%A5%E4%B8%80-%E6%83%9A%E3%82%8C%E3%81%9F/release/9511730