おっさんのblogというブログ。

下らない事に心血を注ぐおっさんの話、たまには聞いてみてもいいんじゃない。

この歌を歌ってんのはだ~れだ?クイズ。No9

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如何お過ごしですか? 3回連続10cmです。 

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

いつも本当にありがとうございます。

 

まあね、いつも言いますけど名曲って色々あるわけですよ。歌は世に連れ、世は歌に連れ。第9弾。これぞ昭和の歌。チータファンにはたまらないでしょう(チータって書いても分からんでしょw)。

 

注)動画を貼っています。見る方は音量注意してください。

 

 

この歌の発売日・作詞作曲者。

発売日:1966年11月

作詞 :星野哲郎

作曲 :安藤実親

 

この歌のタイトル。

いっぽんどっこの唄

 

この歌の歌詞。 

ぼろは着てても こころの錦

どんな花よりきれいだぜ

若いときゃ 二度ない  

どんとやれ 男なら  

人のやれない ことをやれ

 

涙かくして 男が笑う

それがあの娘にゃ わからない  

恋だなんて そんなもの  

いいじゃないか 男なら  

なげた笑顔を みておくれ

 

何はなくても 根性だけは  

俺の自慢のひとつだぜ  

春がくりゃ 夢の木に  

花が咲く 男なら  

行くぜこの道 どこまでも

 

さてここで問題です。

さあ、この歌を歌ってんのはだ~れだ?

正確には『この歌を歌っていたのはだ~れだ?』ですね。

 

答え合わせ。

正解は『水前寺清子』です。正解された方、おめでとうございます🎉🎉🎉 

おじさん・おばさん認定書を発行しましょうw。

もし歌が聞きたいという方はどうぞ。(2分40秒)


水前寺清子 いっぽんどっこの唄

 

 

編集後記

んにゃ!このパンチの効いた歌い方。これはチータにしか歌えません。

愛称の「チータ」は、小柄だった水前寺(本名:林田民子:はやしだ たみこ)を作詞家の星野哲郎が「ちいさなみちゃん」と呼んだことに由来するらしい。動物のチータじゃなかったんや。

うちで焼き魚で塩かけ過ぎの時『パンチが効いとるのー、チータやん。』って言います。

 

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https://ameblo.jp/chita365/