おっさんのblogというブログ。

下らない事に心血を注ぐおっさんの話、たまには聞いてみてもいいんじゃない。

『花金』はもう死語なのだろうか?

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如何お過ごしですか? 3回連続10cmです。

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

いつも本当にありがとうございます。

 

3時に仕事終わったら翌土曜日に休日出勤せないかんやん!

ってことで庶民には全く定着していないプレミアムフライデーよりも馴染みの深い『花金』。

 

みなさんも『花金』って聞いたことがあると思います。

その『花金』についてちょこっと調べてみました。


注)書いている内容は全てが正解かどうか分かりませんが、当たらずしも遠からずだと思います。

 

 

そもそも『花の金曜日』って何なの?

『金曜日になると頭がお花畑状態になる』こと。

違います。

 

花の金曜日という言葉が使われ始めたのは1990年代バブル期まで遡ります。

バブル期ですので当然現在とは比べ物にならないくらい景気が良かったわけです。

また週休2日制も始まり、1週間のうちで仕事の最終日である金曜日。

みんなのの合言葉『明日は休みだしー、ひとつ行っとく?』

 

当時そんな金曜日の夜遊びに多大なお金や時間を費やす人が多く、その華々しさから『花の金曜日=花金』と言われるようになりました。

 

『花金』の意味。

『花金』は土日休日の人が、思いきり遊べる金曜日・心置きなく遊べる金曜日として金曜日の夜を大いに遊び楽しむ様子を表現した言葉です。

まるで花のように自由に煌びやかに楽しむという意味で『花の金曜日=花金』と言われるようになりました。 

 

 

じゃぁ、『華金』って?

『花金』は上記のような意味なのですが、『華金』はまた違う意味があるのでしょうか?

いえ、基本的には同じ意味です。

 

『花金』よりも『華金』の方が高級感がある、あるいはゴージャスであると言いますか、微妙なグレードの違いというニュアンスです。

 

花金=庶民的:居酒屋→スナック。

華金=高級感:割烹 →高級バー。

 

というイメージでしょうか(あくまで個人的イメージ)。

 

アメリカにも花金ってあんの?

金曜日を待ち望む遊び好きな者はアメリカにもいらっしゃるわけで、『花金』に近い言葉があります。

 

『My head will be flopwer park on friday night』。

違います。

 

『thank God it's Friday』。

何でもかんでも略したらいいってもんじゃないのですが、略して『TGIF』。

また『Thank goodness it's Friday』とも言われているそうです。

 

現代社会において『花金』は死語から蘇った。

『花金』は今から30年ほど前のバブル期に流行した言葉です。

バブル崩壊後、『花金』という言葉はあまり使われなくなりました。

そしていつしか死語となってしまいました。

 

が、最近になってまた『花金』という言葉を使う人が増えているようです。

特に若い世代の方には『花金』という死語がウケている(ほんまか?)ようで、

積極的に『花金』という言葉を使ったSNSのコメントなども多く見受けられるようになりました。

 

『花木』ってのもあるらしい。

最近では金曜日だけでなく、金曜日の1日前の木曜日を楽しみにしている人も多く『花木(はなもく)』と言われることもあります。花の名前みたいだね。

 

『花金』は意味合いとして、必ずしも金曜日である必要はなく、平日が休みの人などは『自分にとっての花金』と捉えて、違う曜日であっても『花金』と言う人もいるようです。

 

 

編集後記

『花金』および『華金』、いかがでしたか?

 

『花金』という言葉、死語ではないようです。

どんどん使って『花金』を謳歌しましょう。

 

また、飲んだり遊んだりするだけが『花金』ではありません。

ちょっと特別な曜日として、体をゆっくり休めたり、星を眺めたり、何かに癒されたりと、ご自身のために時間を自由に使うというのも、また別の『花金』の過ごし方だと思います。