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信州の戸隠そばを讃岐で食してみた。

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如何お過ごしですか? 3回連続10cmです。

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

いつも本当にありがとうございます。

 

長女が上越方面へ旅行に行った模様で、お土産を買ってきてくれました。
長野の戸隠そば。それを食べてみました。

自宅は香川なので『信州の戸隠そばを讃岐で食してみた。』

などというタイトルにしました。

 

 

長野の戸隠そばとは?

戸隠そば(とがくしそば)は、一般には、長野県長野市戸隠(旧戸隠村)の蕎麦(そば)をさす。岩手県のわんこそば、島根県出雲そばと共に、日本三大そばの一つとされる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/戸隠そば

日本三大そばのひとつなんだって。そんなん知らんかったわー。

 

戸隠そばの特徴。

・挽きぐるみ(ソバの甘皮を取らずに挽く)の蕎麦粉を使用すること。中には玄そばまで挽き込むこともある。
・延すとき、四つ出し(四角く伸ばす)をせず、丸延しすること。
・麺棒は一本のみ。
・水を殆ど切らずに出すこと。
・「ぼっち盛り」と呼ばれる独特の盛り付けをすること。「ぼっち盛り」とは、一つのざるに5ないしは6束、開口部のつぶれた馬蹄形状に盛る形式をいう。ぼっち(束)の数は戸隠内の地域で変わる。
・根曲り竹で編まれた円形のざるに盛ること。
・「ざる」であっても海苔がかけられないこと。
・薬味には、今は「信州の伝統野菜」に認定されている地元の「戸隠大根」と呼ばれる辛味大根を使うこと。
・蕎麦が出てくるまでの間に大抵は自家製の漬物などが供されること。
・天ぷらにはワラビやコゴミといった地元で獲れる山菜類がふんだんに使われること。

やっぱり色々拘りがあるんだね。

 

さて本題。そのお土産の戸隠そば。

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見ての通り簡易な風呂敷に包まれている。

風呂敷に包んでる蕎麦なんてなかなか見た事ない。


裏面には作り方のレクチャーもしてくれている。

茹で物はお湯の量と茹で時間が全てと言っても過言ではないことはみなさんもご存じだと思います。作り方をよく読みましょう。


一袋(100g)に対して水2.5リットル。

茹で時間は2分=固め、3分=標準。

やけどに注意。そうだよね、大事なことだよね。優しさを感じる。

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茹でるよ。

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まあね、二袋茹でるから5リットルなんだけど、鍋がこれしかなかったから、

この鍋5リットルちょうどと言う事にしとこう。

 

はい完成。

出来上がった蕎麦です。

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あっ、貼り付ける写真間違えた(遊びました)。

 

本物はこれです。

あんまり変わり映えしないかww。

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ぼっち盛りなんてオシャンティーなことはできないし、ネギも急遽徒歩15秒の畑から取ってきた万能ねぎ(?)しかなくて、わさびもイオンの刺身コーナーからパクってきたやつ。


それでもね、お土産物にしてはそばの香りがした。


現地で食べるのとはまた違うんだろうけど、充分そばを堪能できました。


ちなみにどーでもいいことなんですが、

わさびは汁(つゆ)に溶かないで、そばの上にちょこんと載せて食べる派です。

 

編集後記

いやー、うどんもいいけど蕎麦もいいわ。


みなさんも機会があれば是非どうぞ。