おっさんのblogというブログ。

下らない事に心血を注ぐおっさんの話、たまには聞いてみてもいいんじゃない。

日本の歌大好きシリーズ その13:学生街の喫茶店

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如何お過ごしですか? 3回連続10cmです。

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

いつも本当にありがとうございます。

 

連休終わっちゃいましたね。あ~あって感じですね。 

良いか悪いかは別にして、明日から日本中が平常に戻ります。

 

ということで、

日本人はやっぱり演歌や歌謡曲フォークソングのような古き良き日本の歌。

たまにはいいもんですよ。ご一緒しませんか?

ただし、曲のチョイスは私が知っている曲、かつ私が好きな曲限定です、ご了承ください。

第13弾は、ガロの『学生街の喫茶店』でございます。

 

注)動画を貼っています。見る方は音量注意してください。

 

 

曲の情報。

曲名 :学生街の喫茶店

歌  :ガロ(3枚目のシングル)

作詞 :山上路夫

作曲 :すぎやまこういち

発売日:1972年6月20日

 

それではご一緒に曲を楽しみましょう。

(2分31秒)


学生街の喫茶店 ガロ

君とよくこの店に 来たものさ

訳もなくお茶を飲み 話したよ

学生でにぎやかな この店の

片隅で聴いていた ボブ・ディラン

あの時の歌は聴こえない

人の姿も変わったよ

時は流れた

あの頃は愛だとは 知らないで

サヨナラも言わないで 別れたよ

君と

 

君とよくこの店に 来たものさ

訳もなくお茶を飲み 話したよ

窓の外 街路樹が美しい

ドアを開け 君が来る気がするよ

あの時は道に枯れ葉が

音もたてずに舞っていた

時は流れた

あの頃は愛だとは 知らないで

サヨナラも言わないで 別れたよ

君と 君と……

 

編集後記

 

学生街の喫茶店、いかがでしたか?楽しんでいただけましたでしょうか?


堀内護(愛称MARK)、日高富明(愛称TOMMY)、大野真澄(愛称VOCAL) の3人グループ。懐かしい。この歌をよく聴いてたのは中学校のときかなぁ。

子供ごころにひらひらのついた帽子とメガネが印象的だったのを覚えてるわ。

ガロというユニット名は、当時ザ・タイガースのマネージャーで三人の世話役でもあった中井國二が自分の子供にと考えていた「我朗」から付けられたんだって。

1970年に結成、1976年解散。

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https://www.youtube.com/watch?v=7tTiZ1XiowM